
カンガルーの赤ちゃんジョーイ
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- (1)義務教育年齢で日本国籍を有すること
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キャンベラ補習授業校は日本政府の補助を受け、日本の義務教育に相当する教育(国語・数学[算数]のみ)を行っているので、義務教育年齢にあることが必要です。
但し、日本国籍を有しないお子さんの場合にも、他の条件が満たされている場合、特別に入学が許可されることがあります。
当校または大使館窓口へご相談ください。
- (2)十分な日本語能力を有すること
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授業は全て日本語で行われます。
従って、授業内容を理解し、また教師・他の生徒と円滑な意志疎通ができるだけの日本語能力が必要です。
このため、入学に際しては事前に確認をし、確認合格後3ヶ月の仮入学を経て、最終確認の後、本校入学が認められます。
- (3)保護者の積極的な運営参加
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補習校は、教師と保護者の協力によって運営が成り立っています。
特に授業面以外の運営は全て保護者が中心であり、従って、保護者は運営への積極的な参加を求められます。
年数回の総会(授業中に校舎1Fの談話室で実施)で役割の分担や運営状況を確認しています。
運営について詳しくは学校案内(運営・費用)をご覧下さい。
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